全FUND株式会社

事業内容

成長事業

全FUNDは、挑戦する事業を加速させる起点となる会社です。
事業の成長に必要な要素を見極め、全FUNDの判断と構築力で、前に進むための仕組みを整えます。
複雑な課題を整理し、事業が本来持つ力を発揮できる状態へ導くこと。それが全FUNDの役割です。

事業プロデュース

「何を目指すか」から「どう実現するかまで」事業の核となる未来像を共に描く。

・ビジョン策定、事業設計、市場戦略、ブランド開発。

事業のコンセプトと方向性をつくる最も重要なプロセスを、戦略×クリエイティブの両軸でプロデュース。
想いを構想へ、構想を計画へ、計画を実行へ。
全FUNDは、事業の未来を形にするための最初の一歩をともに創り上げます。

地域未来創生プロジェクトの推進

地域企業や地域の多様なプレイヤーと連携し、地域価値の再発見と新産業の創出につながるプロジェクトを企画・運営します。

・産業、文化、人材、資源

その土地ならではの強みを磨き上げ、新しい事業や活動が生まれる「地域の次のステージ」をつくる役割を担います。
地域が本来持つ力を引き出し、持続的に発展していく土台を築くこと。
それが全FUNDの地域創生プロジェクトです。

海外展開・クロスボーダー事業推進

全FUNDは、アジアを中心とした海外ネットワークを活かし、企業が世界へ進むための“事業ルート”を設計します。

海外パートナーとの連携、事業構築、市場開拓を通じて、事業が海外で成長するための基盤づくりを担います。

コンテンツ・IP・デジタル領域の事業

1.IP(知的財産)・コンテンツ価値の創出

音楽、映像、出版、デザイン、ストーリーなど、企業や地域が持つ独自の資源に新たな価値を見出し、事業として活用できるIPへと再構築します。

  • IP企画・開発
  • クリエイティブディレクション
  • コンテンツの事業化
  • ブランドストーリーの構築

単なる制作ではなく、価値を生み出す事業としてのIPを育てることが目的です。

2.企業・地域のコンテンツプロデュース

企業・地域・個人が持つ魅力を掘り起こし、伝わる形に設計・表現するコンテンツプロデュースを行います。

  • PR映像・CM制作
  • 地域プロモーション
  • 企業ブランディングコンテンツ
  • 商品コンテンツの企画・制作
  • 海外向けコンテンツプロデュース

金融領域に留まらず、事業の本質的な魅力を形にすることを重視しています。

3.デジタルメディア・プラットフォーム構築

事業のオンライン成長を実現するために、デジタル領域の戦略設計から制作まで一貫してサポートします。

  • HP/ECサイト戦略
  • デジタルマーケティング設計
  • SNS戦略・発信体制の構築
  • 映像・写真などのビジュアル制作
  • デジタル事業モデル構築
  • データ活用・改善サイクルの設計

デジタルの力で、事業の伸びしろを、最大化することを目指します。

4.エンターテインメント × 事業成長の連動

全FUNDが有する芸能・音楽領域の知見を活かし、エンタメと企業・地域を結びつけた独自のプロジェクトを展開します。

  • 音楽イベント・ライブ企画
  • K-POP/J-POPクリエイティブ連携
  • 地域文化 × コンテンツプロジェクト
  • アーティスト × 企業/地域のPR企画

行政でも民間でも対応可能な、全FUNDならではの強みです。

5.海外を視野に入れたコンテンツ・IP事業

中国・韓国・ASEANなど、全FUNDが持つ海外ネットワークを活かして、日本の価値を世界に届けるための戦略を設計します。

  • 海外向けコンテンツ制作
  • 海外販売(EC・プロモーション含む)
  • IPの海外ローカライズ
  • 越境コンテンツ事業

日本の魅力を海外で事業化するための道筋を創り出します。

全FUNDの「事業を前に進める仕組みづくり」

全FUNDは、短期的な取り組みではなく、事業が自ら動き続ける状態をつくることを重視しています。

1.現在地の整理

売上・顧客・商品・組織などを見える化し、強みと課題を正確に把握します。

2.目指す方向の明確化

中長期のゴールを言葉にし、「何を伸ばすか/何をやらないか」をはっきりさせます。

3.動ける計画づくり

優先順位、スケジュール、役割を決め、明日から動ける実行プランに落とし込みます。

4.成果の確認と軌道修正

売上だけでなく、見込み客数・問い合わせ・リピート率などを指標として設定し、定期的に状況をチェックしながら改善を繰り返します。

5.必要なリソースをつなぐ

全FUNDが持つ専門家・クリエイター・海外ネットワークなどを組み合わせ、事業が成長しやすい環境を整えます。